学校でパソコンの話をする娘に、パソコンが欲しいのかなと思いました。でも、遠慮がちに「別に」と言う娘の姿に、きっと友達は持っているのだろうと感じました。今の時代、小学生でも自分のパソコンがあると聞きました。同僚のお子さんもパソコンを欲しがって、中古ですが購入したという話を聞いたばかりだったので、私も新品ではなく中古パソコンでよかったらと、娘に言いました。
すごく嬉しそうな顔をしながら、それでいいと言います。やはり欲しくてたまらなかったようです。私は、自分のパソコンもちょうど買い換えの時期でもあるし、中古ってどうなのだろうか、目的2つを持ちながら、インターネットを検索しました。すると、理想的なショップがあり、「訳あり」とあったところを思わずポチっと押して、見てみたのです。お買い得という意味なのは分かっていましたが、商品を確認して、娘の欲しがっているノート型パソコンだったら、そんな気持ちもありました。
いい物が、わりと揃っていたので、選ぶのも楽しめました。でも、今は中古といっても、よい商品がこれほどあるとは、驚きでした。私が購入したときとは全然違います。パソコンは、進化が早いと同僚が言っていた意味がよくわかりました。娘には、充実した機能が揃ったノートパソコンを購入しました。私自身もデスクトップで、画面が大きくこれはと思うものが見つかったこともあって、それを購入しました。今使用していたパソコンは、リサイクルへ行く予定にしています。届いてから、娘の顔が笑顔いっぱいになり「ありがとう」と言う声に張りがあります。小学生からメールやブログなんて、少し納得しませんが、これも時代の流れなのだろうと思いました。私も新しいパソコンをセッティングして、楽しいパソコンライブを展開していこうと思います。