月別アーカイブ: 2月 2012

サービス残業の実態

サービス残業とは、1日8時間の法定労働時間を超えて働いた場合や法律で定められた休日に働いた場合に、その時間に応じた割増を含んだ賃金が支払われないことです。

残業をしてもらうためには、その会社の労働組合と「時間外・休日労働に関する協定」を結んで、これを労働基準監督署という役所に届け出る必要があります。労働組合がない会社もたくさんありますが、その場合には労働者の過半数を代表する者との協定を結ぶことになるそうです。
会社は決められた範囲内でしか残業させることができないのです。しかし、この残業時間に見合った賃金が支払わないために、労働者はタダ働きしていることが多いのです。

会社全体が、サービス残業は当たり前という雰囲気になってしまっていたり、会社によっては残業代には上限があって、それ以上はいくら残業しても無視されるとか、定時にタイムカードを押した後、深夜まで働いているというような状態でサービス残業をしている方がいます。
たまには、サービス残業をせざるを得ない場合もありますが、毎日夜遅くまでサービス残業している会社はおかしいと思います。
今の日本は、就職難のため、厳しい競争と不況が続いています。
サービス残業について、経営者の立場と労働者の立場に立って考えていく必要がありますね。

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使える、保てる機能抜群の名前シール

子どもが保育園から小学校へ入学します。お祝いもいろいろ届きましたが、一番助かったのはやはり名前シールでした。先輩ママからのプレゼントです。保育園入園のときも適当に雑誌にあった名前シールを作ったのですが、すぐ剥がれてしまって、結局マジックの出番が多かったように思います。長男なので、わんぱく過ぎて、シールといってもその程度かと少しがっかりました。

今回の名前シールは先輩ママから一押しのアイテムだと聞きました。先輩ママの子どもさんたちは、わんぱくざかりの男の子、うちと変わりません。大丈夫だろうかと使用してみると、鉛筆とか貼ったとき、剥がれにくくなっているので、改良されたのがよく分かりました。上履きもそうですが、教科書とかノートにもシールですませました。私は字が下手です。だから黒いマジックで名前を書くにしても、曲がってしまって、よく幼稚園の道具に名前を書いたのですが、平仮名って書きにくいですし、形が整わないので、「お母さん、もっと上手く書いて」と言われて、怒り奮闘ということもありました。

今回の名前シールは、すごく助かります。業者とか調べて、とにかく追加しました。漢字も分かりやすく、子どもが不思議と「これ僕の名前だよね」と言いながら、嬉しそうです。少しは成長しているのだろうか。上履き入れから道具入れ、体操服入れにいろいろ、衣類にも使用できるタイプも入っていたので、ふんだんに使いまくった感じです。お陰で、何だか綺麗に仕上がって、私も満足しています。これがどこまで保てるかは、息子次第ですが、先輩ママの話では、一学期は保てるということを聞き、期待を大にしています。すごく感謝です。

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友人のオリジナルオーダーでマリッジリング楽しみです

友人が結婚をすることになって、マリッジリングをオーダーで作ることにしたそうです。いろいろ有名ブランドのマリッジリングの雑誌など見ていたのを思い出して、てっきりそういった高級品にするのかなと思っていたので意外でした。友人がオーダーに決めたと言った訳は、インターネットで偶然見つけたホームページの影響だと聞きました。そのホームページを私も検索してみて、すごく素敵な指輪がズラリと並んでいたので、今のマリッジリングは、こういったものが主流なのだと思いました。

マリッジリングは、デザインもそうですが、素材とか仕上がりもポイントの1つですよね。私の姉は、最初はキラキラきれいだった指輪でしたが、ずっと付けているので、キズが目立つようになり、こういった感じになるのなら、デザインを考えればよかったとため息をついていたのを思い出します。初めから少しゴツゴツした表面をモチーフにしたものもあれば、ウェイブのかかったものですと、しっくりといくような気もします。それにとてもシンプルなデザインでもありますが、プラチナがしっかり入って、ちょっとやそっとではつぶれないような丈夫なものなら安心ですよね。

マリッジリングをどういうデザインで素材もどういうものにするのか、私も楽しみになりました。友人の結婚式は春です。もうすぐですが、あまりよいニュースもなかったので、友人の結婚報告は私の今年最初の幸せ気分にさせてもらいました。楽しみにしていたいと思います。

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神棚は家庭の神様の神殿

家庭の中にはどんな神様がまつられてきたか、考えてみると、毎年お正月にだけおまつりする歳神様、台所におかま様、井戸に井戸様、お便所に厠様、農業や商売などでとくにおまつりする大黒様、恵比寿様、など、あげてみればきりがありません。日本には家庭には多くの神様がいます。古い家などでは、これらすべての神々を祀っている場合もあります。

ただ、これらの神様は、特別に神殿を設けず、お神札を直接柱にはったり、井戸そのものにお供えしたりしておまつりする場合が多く、神殿とはいえないことがあります。もちろん、立派な神殿にまつられている場合も少なくありません。
一般に神棚と呼ばれるのは、伊勢神宮のお神札(神宮大麻)や氏神様のお札をまつる神殿のことで、神棚のことをいい、伊勢神宮の御璽をまつるところから大神宮ともいいます。この神棚には、最も身近な氏神様、産土(うぶすな)神様もあわせて祀り、それぞれの家庭が信仰している神社のお神札なども祀ります。こうして、家族一同の安泰を祈るのです。皇室でのおまつりも、伊勢神宮のおまつりも今日まで絶えたことがありません。こうした事から、神棚を祀る家庭では、天照大御神にまず、祈りをささげるという信仰が生まれ、今日でもそれが受け継がれているのです。

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