母の知り合いが、風俗で働いていると聞きました。いろいろな事情があるのでしょう。私には、絶対に働かないで欲しいと、母は真剣に言ってきました。そのお友達は、それを隠すために、いろいろ大変だったと聞きました。就職とか、学生から現役で就職ということでもない限り、前職が必要です。履歴書とか書くと、いろいろ思い出されますよね。
風俗という職業は、世間一般で、珍しいというよりも、偏見で見る職業ナンバーワンといったらいいかなあと思います。実は、私の友達も風俗でアルバイトしています。自分の体だからと、割切っていますが、友達は、私を含む数人を残して、去ってしまったと聞きました。「事情があるから、働いた」と開き直っていましたが、目は悲しそうでしたね。
でも、その友達が、一般の就職先が決まり、「どうして?」と口々に言いました。アリバイ会社というものが存在して、就職活動のとき利用したと聞きました。いろいろな事情のフォロー会社といったら、いいと思います。社会人になると、事情とやらは、複雑に増えるそうです。その友達は、一足早く増えて、就職先は、少し遠い街だと聞きました。私は、頑張ってもらいたいですし、できたら忘れてしまってもいいと考えていますが、友達は「忘れたら、また逆戻りだよ」と言います。
母のお友達もそうですが、私の友達も、複雑ですね。
アリバイ会社
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